介護保険制度の明るい未来について考えてみます。
まずは、自己負担の割合を負担することでサービスが受けられる仕組みは、要介護認定されるのであれば有難い仕組みだと思います。
ただし、ずっと健康の人もいらっしゃるので、その場合は、助け合いってことで納得する素敵な未来であって欲しいなと思うことは不思議なことではありません。
また、介護認定を受ければ、当然のことながら介護施設のケアマネージャーさんとの介護を通しての新しい出会いも発生してきますので高齢化社会に向けてよい刺激になる機会かもしれません。
昔は、介護するのはご家族と決まっていましたからだいぶ時代が変化したってことかもしれません。
正直、家族は、24時間ずっと寄り添うのはつらいです。
愛する家族の為とは思いながら、ストレスになってるってことは告白できない環境があると思います。
また、お家のプライバシーは守りたいって気持ちは少なくありません。
そして、介護保険制度の導入のおかげで他人に介護を依頼してもいいんだってことに気づかせてもらったことで案外、お金の負担も含めてあんしんしてるのではないでしょうか。
とは、いえ税金を払う仕組みは導入されていますので介護等の自己負担にプラスして
介護保険税を納める仕組みに変わりがありません。
あ、そうそう40歳以上の人が支払いの対象になっています。