介護保険制度を考える

介護保険制度はなぜ出来たのでしょう。
それは時代が高齢化だからです。
発展途上国のなかには、平均寿命が45歳と言う国があります。
ここでは介護保険制度はありません。
なぜなら必要ないからです。
人々が困っているからこそ、このような制度が出来てくるのです。
日本の平均寿命は80歳を超えます。
そのため年金で生活をする人の数が増えます。
私たち労働者は子供と高齢者を支えるための板ばさみ状態になっているのです。
その上少子化です。
自分が高齢者になったときには年金がもらえるかどうかも不安です。
この制度の運営は市町村になります。
第一号被保険者は65歳が対象となり、認知症や寝たきり、また日常生活に支障がある人などです。
この他にもいろいろなルールがあります。
このルールがあるから守られる人がいるのです。
自分が楽をしたいからと言って、この制度を無理やり使うことはやめましょう。
生活保護についても同じです。
これらの受給者は年々増加しており、17年度では2兆7千億円ものお金が使われているのです。

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このページは、介護保険制度が2011年9月29日 14:15に書いたブログ記事です。

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